こんにちは、Ronです!
今回は、成田〜上海間を利用したジェットスター搭乗体験レビューをお届けします。
「LCCって実際どうなの?」「快適に過ごせるの?」という疑問にお答えしながら、実際に感じたメリット・デメリットをまとめました。
このブログ「Future Atlas by Ron」では、15カ国以上を旅した経験をもとに「地域の情報サイト」を目指して、訪れた場所のリアルな旅日記や、旅先で感じたこと、気づいたことなどを綴っています。
普段は東京でフルタイムで働きながら休日に旅行をしており、海外旅行の魅力を皆さんにお伝えするために活動しています。
旅の全体像や費用の詳細は【上海旅行まとめ記事】でご覧いただけます。
航空券の予約と料金
- 往復料金:36,000円(1人)
- 予約方法:Jetstar公式HP(出発の約1ヶ月前に予約)
👉 Jetstar公式サイト
LCCらしくとにかく安い!
同区間をANAやJALで利用すると往復7〜10万円はかかるので、価格重視ならかなりお得です。
搭乗便の詳細

- 往路:22:25発 GK35 成田空港(T3) → 1:20着 浦東空港(T2)
- 復路:2:20発 GK36 浦東空港(T2) → 6:20着 成田空港(T3)
フライト時間:約3.5時間
深夜便なので、空港での待ち時間は少なく効率的。ただし、上海到着は深夜1:20のため、上海市内まではタクシー移動しかありません。
座席・機内の様子
- 座席は狭めで、シートも薄め。
- 後ろの人の足が当たると衝撃がダイレクトに伝わるのが気になりました。
- LCCなので機内食はなし(有料で購入可)。ただし3時間半なので必要性はほとんどなし。私は空港のコンビニで軽食を買って持ち込みました。
客層と雰囲気
- 乗客の多くは中国人。機内では中国語が飛び交い、マナーはあまり良くない印象。
- 空港のお土産屋では爆買い現象が起き、レジは大行列。
- 機内でも距離感が近く、パーソナルスペースは狭めで少し落ち着かない雰囲気でした。
とはいえ、JALの子会社という安心感もあり、CAさんの接客は丁寧。対応はフルサービスキャリアに劣らない印象でした。
空港到着後のホテル事情

深夜1:20に浦東空港へ到着したので、市内に移動せず**空港直結ホテル「Da Zhong Pudong Airport Hotel Shanghai」**に宿泊しました。
- 料金:約9,000円(1泊/Agodaで予約)
- 立地:浦東国際空港直結(徒歩圏内、24時間フロント対応)
- 部屋:清潔感があり快適。深夜着でも安心!
👉 Da Zhong Pudong Airport Hotelの詳細を見る
所在地:Shanghai Pudong International Airport, 6001 Yingbin Blvd, Pudong, Shanghai, 中国
電話番号:+86 21 3879 9999
「深夜便+深夜着」の組み合わせでは、このホテルに泊まるのがベストです。
帰りの便(GK36)
帰りも深夜便を利用。
- 浦東空港 2:20発 → 成田空港 6:20着
フライト時間が短いので、少し寝ているうちに日本に到着します。朝着なので、そのまま1日有効活用できるのが魅力でした。
ジェットスターを利用して感じたメリット・デメリット
✅ メリット
- 往復3.6万円と格安
- 成田発着で便数も多い
- JALの子会社なのでCAの質が高い
- 機内食なしでも短時間フライトなら問題なし
❌ デメリット
- 座席が狭く、シートも薄いため快適性は低い
- 乗客のマナーがやや気になる
- 深夜便利用時は到着後の移動手段が限られる
まとめ
ジェットスターは、**「安さ重視でとにかく上海に行きたい!」**という人には最適な選択肢。
快適さよりもコスパを優先できる人なら満足できるはずです。
ただし、深夜便は到着後の動きに制限があるため、空港直結ホテルの利用が必須。この点を押さえておけば、費用を抑えながら効率よく上海旅行を楽しめますよ!
まとめ記事もぜひご覧ください
>>【上海旅行まとめ記事】
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