こんにちは、Ronです!
今回は、実際に行ってきた上海2泊3日旅行の費用詳細をまとめました。
「航空券代ってどのくらい?」「食費やホテル代は日本と比べて高いの?」と気になる方に、できるだけリアルな情報をシェアします。
このブログ「Future Atlas by Ron」では、15カ国以上を旅した経験をもとに「地域の情報サイト」を目指して、訪れた場所のリアルな旅日記や、旅先で感じたこと、気づいたことなどを綴っています。
普段は東京でフルタイムで働きながら、休日に旅行をしており、海外旅行の魅力を皆さんにお伝えするために活動しています。
旅の全体像や費用の詳細は【上海旅行まとめ記事】でご覧いただけます。
💰 費用総額:約125,000円
項目 | 1人あたり費用 |
---|---|
航空券 | ¥36,000 |
ホテル | ¥27,000 |
SIM | ¥1,500 |
地下鉄 | ¥1,500 |
食費 | ¥15,000 |
レジャー | ¥16,000 |
お土産 | ¥18,000 |
交通費
- 航空券(往復):36,000円
- 地下鉄代:1,500円
今回はJetstarを利用しました。LCCなので機内食やドリンクはなし。その分かなり安く行けます!
ただし、座席は他のLCCよりも少し狭く、シートが薄め。後ろの人の足が伝わってきやすいのがデメリットでした。
上海市内での移動はほぼ地下鉄。
- 1回の乗車が100円程度〜ととてもお得!
- 「上海公共交通カード」を作るとスムーズに利用できます(駅の券売機で発行可能)。
👉【Jetstarでの予約はこちら】
👉【Jetstar搭乗レビューはこちら】
ホテル代
宿泊は2か所を利用しました。
- Da Zhong Pudong Airport Hotel
- 8 Art Hotel On The Bund
合計:9,000円(1泊あたり)
予約はAgoda経由。
- Da Zhong Pudong Airport Hotel
→ 空港直結ホテル。深夜便で到着してもそのままチェックインできるので安心。価格もリーズナブルでコスパ抜群。
👉【Agoda – Da Zhong Pudong Airport Hotel予約】
👉【Da Zhong Pudong Airport Hotel宿泊レビュー】[Coming Soon] - 8 Art Hotel On The Bund
→ 南京東路に位置する好立地ホテル。外灘や豫園へも徒歩圏内。お部屋も綺麗で快適、しかも安価でコスパ良し。
👉【Agoda – 8 Art Hotel On The Bund予約】
👉【8 Art Hotel On The Bund宿泊レビュー】[Coming Soon]
食費
- 朝食:2,200円
- ランチ:900円
- ディナー:5,000円
- その他(カフェなど):7,000円
合計:約15,000円
グルメ体験も上海旅行の醍醐味!
- 南翔で本場の小籠包を堪能。皮が薄く肉汁たっぷりで感動。
- ディナーは人気火鍋チェーン「海底撈」へ。接客が徹底されていて、エンタメ感覚で楽しめました。
- 烏亀カフェでは、なんと店内に本物のアルパカ!人懐っこくて可愛すぎて癒されました。
👉【上海グルメガイドはこちら】[Coming Soon]
レジャー代
- 上海ディズニーランド:10,000円
- その他(観光・入場料など):6,000円
チケットはKlookで事前購入しました。
少し割高ですが、クーポン付きで園内の食事代が安くなったのは嬉しいポイント!
上海ディズニーは日本よりも広く、**新エリア「ズートピア」や最新アトラクションの「トロン」**があり大満足。
映画のような臨場感の「パイレーツ・オブ・カリビアン」も必見です。
👉【klook – 上海ディズニーチケット予約】
👉【上海ディズニーのレビューはこちら】[Coming Soon]
お土産代
- 上海ディズニー:15,000円
- その他(スーパー・雑貨):3,000円
ディズニーではカチューシャ(約3,000円)を購入。やっぱり気分が上がります!
また、田子坊で可愛い雑貨をゲット。スーパー「上海市第一食品商店」や「ole」では、ローカルのお菓子や飲料をお土産にしました。
上海定番のお土産といえば、青いウサギのパッケージが目印の大白兎キャンディー。ミルキーのような優しい甘さでおすすめ。
👉【上海ショッピングガイドはこちら】[Coming Soon]
その他
- 中国联通SIMカード:1,500円
8日間利用可能、7GBでデータ通信のみ。空港やネットで簡単に入手できます。コスパ最強で、通信も問題なし。
合計費用
- 2泊3日 総額:約125,000円
内訳としては、ディズニーでのお土産代が想定以上にかかりました。
ただし、航空券はセール時を狙えばさらに安く、10万円前後でも十分可能です。
まとめ
上海はキャッシュレス化が非常に進んでおり、支払いは基本的にAlipayかWeChat Pay。現金を使う場面はゼロでした。
食・観光・ショッピング、どれをとっても充実していて、お金以上の価値を感じられる旅になりました。
近未来的な街並みと、歴史を感じる観光地の両方が楽しめる上海。ぜひ一度訪れてみてください!
上海旅行は事前にアプリやチケット、eSIMを準備しておくことでスムーズに楽しめます。キャッシュレス社会であり、日本より物価も抑えられるため、コスパも良好。短期間でも十分に観光を楽しめる都市なので、次の海外旅行先としてとてもおすすめです。
まとめ記事もぜひご覧ください
>>【上海旅行まとめ記事】
この旅の空気感や、現地で感じたことは
YouTubeに動画で残しています。
記録というより、どこかの誰かの旅のきっかけになればうれしいです。
▶︎ YouTube「UYU TABI」チャンネルはこちら
コメント